【2021版】注目すべきFA選手まとめ!=ディフェンス編=

 

前にFA選手を予習しておこうのコーナー!
今回はディフェンス編!!!

 

FAの解説についてはこちらの記事で☟

 

用語補足
チームが給料として払えるお金(サラリーキャップ)には限りがあり、それの空きのことをキャップスペースと言う。

EDGE : シャキール・バレット

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生年月日 1992年11月17日
ドラフト順位 ドラフト外
所属チーム タンパベイ・バッカニアーズ
受賞・記録 スーパーボウル優勝(2016,2021)、プロボウル(2019)、サック王(2019)
昨季実績 タックル:57回
サック:8.0回

 

2019シーズンに19.5回ものサックを挙げてサック王となっています。それまで在籍していたブロンコスでは、5年間でトータル14回しかサックしていなかったので大躍進です!!

昨シーズンは厳しいマークだったり他の選手の台頭でサック数は減っていますが、プレーオフで4つのサックを記録するなどスーパーボウル制覇へ大きな貢献をしていました。

 

これだけの活躍を見せてくれたバレットですから、バッカニアーズが手放すことは考えにくいです。ここは長期の大型契約が期待できます!!

 

EDGE : トレイ・ヘンドリクソン

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生年月日 1994年12月5日
ドラフト順位 3巡目全体103位
所属チーム ニューオーリンズ・セインツ
受賞・記録 オールプロ(2020)
昨季実績 タックル:25回
サック:13.5回

 

セインツで4年目を迎えたヘンドリクソンはチームトップの13.5回のサックを挙げています。これは前年の3倍もの成績です!!

 

好調だったディフェンス陣の要でもありますが、現在セインツはサラリーキャップを大幅に超えている状況。

果たしてヘンドリクソンと契約延長できるのか心配です。

 

EDGE : バド・デュブリー

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生年月日 1993年2月12日
ドラフト順位 1巡目全体22位
所属チーム ピッツバーグ・スティーラーズ
受賞・記録 なし
昨季実績 タックル:31回
サック:8.0回
※怪我のため11試合のみ出場

 

2019シーズンに11.5サックを記録して、昨年はスティーラーズからフランチャイズタグをつけられました。

昨季はキャリアハイペースでサックを挙げていましたが、ACL断裂によってシーズン途中で離脱してしまってます。

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怪我の状態が不安ではありますが、能力が高いことは間違いないので複数のチームが興味を持ってると思われます!

デュブリーが出場した11試合は全勝で、いなくなった試合は1勝5敗に終わってます。このデータをスティーラーズも無視できないでしょう。

 

LB : カイル・バンノイ

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生年月日 1991年3月26日
ドラフト順位 2巡目全体40位
所属チーム マイアミ・ドルフィンズ
受賞・記録 スーパーボウル制覇(2017,2019)
昨季実績 タックル:69回
サック:6.0回
パスディフェンス:6回

 

ペイトリオッツ時代には2度のスーパーボウル制覇を経験しているバンノイ。昨年にドルフィンズと4年契約していたんですが、早くも放出が決まりました。

パフォーマンス自体が悪かったわけではないですが、かなり高額な契約だったのでキャップスペースを確保するためにもカットしたようですね。

 

どうやら古巣のペイトリオッツが獲得を狙っているとの情報が。ドルフィンズを見返すためにも同地区内で移籍してほしいです!!

 

CB : シャキール・グリフィン

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生年月日 1995年7月20日
ドラフト順位 3巡目全体90位
所属チーム シアトル・シーホークス
受賞・記録 プロボウル(2019)
昨季実績 タックル数:63回
パスディフェンス:12回
インターセプト:3回

 

キャリアハイとなる3つのインターセプトを記録して、プロボウルに選出された2019シーズンとほぼ変わらない成績を収めています。

成績的には良いのでシーホークスも残留させたいだろうけど、他にも主力のFA選手がいるので契約しない可能性が高いです。

 

これから全盛期が来そうですし、FA市場で人気の出る選手だと思います!!

 

CB : マルコム・バトラー

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生年月日 1990年3月2日
ドラフト順位 ドラフト外
所属チーム テネシー・タイタンズ
受賞・記録 プロボウル(2015)、スーパーボウル制覇(2015,2017)
昨季実績 タックル数:100回
パスディフェンス:14回
インターセプト:4回

 

バトラーと言えば2014年のスーパーボウルで見せた伝説的なインターセプト。新人にも関わらずペイトリオッツの優勝を手繰り寄せたスーパープレイです!!!

 

タイタンズは既にバトラーを放出することを決定してます。2020シーズンは過去最高の成績を残したと思うんですが、サラリーキャップ的にタイタンズを圧迫してしまったのでしょう。

31歳と若くはないですが、まだまだ衰えていないはず!どこのチームと契約するのか注目です!!

 

CB : リチャード・シャーマン

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生年月日 1988年3月30日
ドラフト順位 5巡目全体154位
所属チーム サンフランシスコ・49ers
受賞・記録 スーパーボウル制覇(2014)、2010年代オール選抜、インターセプト王(2013)、オールプロ×3(2012-2014)、プロボウル×5(2013-2016,2019)
昨季実績 タックル数:18回
パスディフェンス:1回
インターセプト:1回
※怪我のため5試合のみ出場

 

2010年代を代表する名CB選手ですね。49ersに移籍したときは衰えてもうダメかな?なんて思ってましたが、しっかりスーパーボウルに進出しプロボウルにも選ばれてます!

 

しかし、2020シーズンはふくらはぎの怪我によって5試合しか出場できていません。シャーマンは49ersと離脱すると報じられていて、どこのチームに移籍するか注目されてます。

もしどこのチームとも契約できなかったら引退となってしまうのでしょうか、、、。

 

S : アンソニー・ハリス

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生年月日 1991年10月9日
ドラフト順位 ドラフト外
所属チーム ミネソタ・バイキングス
受賞・記録 インターセプト王(2019)
昨季実績 タックル数:104回
パスディフェンス:7回
インターセプト:0回

 

ドラフト外入団ながらも着実に力を伸ばし、2019シーズンには6つのインターセプトを挙げてリーグトップタイとなってます!

2020もインターセプトこそなかったものの悪くない内容かと思われます。

 

ハリスがどこと契約するのか非常に興味深い!

今年で30歳となるのでバイキングスがどれだけの期待をするのか、はたまた他のチームから好条件でオファーが来るのか!!

 

S : ジョン・ジョンソン

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生年月日 1995年12月19日
ドラフト順位 3巡目全体91位
所属チーム ロサンゼルス・ラムズ
受賞・記録 なし
昨季実績 タックル数:105回
パスディフェンス:8回
インターセプト:0回

 

失点数、総喪失ヤードでリーグ1位の成績だった2020シーズンのラムズディフェンス。その中で最もタックルが多かったのがジョンソンです!

 

ディフェンス陣を支えたジョンソンをそう簡単には手放したくはないはずですが、サラリーキャップ的に厳しいかも。それを見越してなのか、ラムズは昨年のドラフトでSを2人獲得しています。

あのラムズディフェンスで鍛え抜かれてますから、市場では人気が出ること間違いなしです!!

 

まとめ

今年はベテラン選手の放出が多い気がします。

新型コロナウイルスの影響で2021シーズンのサラリーキャップが減少したことにより、金食い虫となってるベテラン勢をカットし始めたんでしょうね。

どうかどこかと契約できて引退なんてしないでくれ!と個人的には強く願っています。。。

 

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