プレーオフ進出チームをまるわかりガイド!=AFC編=

 

よいよプレーオフに進出する全14チームが決定しました!

今週末から1発勝負のプレーオフが始まるわけですが、その前に各チームの成績や特徴をサクッとまとめてみます!!

まずはAFCから!!!

~プレーオフの日程・組み合わせはこちら~

カンザスシティ・チーフス

昨年の王者であるチーフスは今シーズンも圧倒的な強さを見せてきました。特にパス獲得ヤードで1位を記録してる通り、QBパトリック・マホームズと最強レシーバー陣は今年も健在です。

懸念されてたランプレーも新人RBクライド・エドワーズ・ヘレイラとジェッツから移籍してきたRBレべオン・ベルで上手くプレーしていますね。

ただランディフェンスに穴があり、ラン主体のチームには苦戦しています。実際RBジョシュ・ジェイコブスを中心としたレイダースに負けており、他のチームはそこをつけるかがポイントとなりそうです!

 

キープレイヤー
QB パトリック・マホームズ

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昨年のスーパーボウルMVPであり、チームの絶対的エース選手です。マホームズがいつも通りのプレーをできたらそうそう負けることはないでしょう。
パスプレーだけじゃなく、ここぞという場面でのランにも注目です!!

 

バッファロー・ビルズ

25年ぶりの地区優勝を果たしたビルズ。
昨年から力を付けていましたが、オフシーズンに獲得したWRステフォン・ディグスの存在が大きいですね。リーグ1位のレシービングを記録し、QBジョシュ・アレンとの相性も良さそうです!

ディフェンスは平均的な成績ですが、得点力が強いチームなので大きな問題にはならないと思われます。

チーフスと共にスーパーボウルの大本命です!

 

キープレイヤー
WR ステフォン・ディグス

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バイキングスから移籍してきた今シーズンは、見事リーグ1位のレシーブ獲得ヤードを記録しチームの中心選手となっています。
ディグスが存在することで他のレシーバー陣も動きやすくなり、パス攻撃に深みを出すことができます。

 

ピッツバーグ・スティーラーズ

レギュラーシーズンの結果(クリックして表示)
日付ホーム試合時間・結果アウェイ

シーズン開幕11連勝を記録し、一時はスーパーボウル優勝候補だったスティーラーズ。しかし後半になると、今季4勝しかしていないベンガルズに敗れるなど低迷していきました。

それでもディフェンス陣が踏ん張り地区優勝を果たしました。平均失点はリーグ3位と「鉄のカーテン」を彷彿させる活躍を見せています!

プレーオフではディフェンスで相手の攻撃を凌ぎつつ、ベテランのQBベン・ロスリスバーガーが少ないチャンスをものにしていけば勝算はあるはずです。

 

キープレイヤー
LB T・J・ワット

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あの有名なテキサンズのJ・J・ワットの弟。
今シーズンは15サックを記録し、自身初のサック王に輝いています。
スティーラーズの鉄壁ディフェンスを支えていて、彼がサックすると試合の流れが変わるゲームチェンジャーでもあります!

テネシー・タイタンズ

昨年はプレーオフで格上のチームを次々と倒し、シンデレラチームとなったタイタンズ。今季は徹底的にマークされてたと思いますが、見事12年ぶりの地区優勝を果たしています!

RBデリック・ヘンリーの力強いランと、レシーバーA・J・ブラウンが上手くマッチしていますね。負けていても逆転に持っていくQBライアン・タネヒルの試合運びも見事です。

心配なのはディフェンス陣。簡単にロングパスを決められるなど荒れた展開が多かった印象があります。

果たして強豪がひしめくプレーオフでそれが通用するのでしょうか!

 

キープレイヤー
RB デリック・ヘンリー

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タイタンズと言えばデリック・ヘンリー。
NFL史上8人目となるシーズン2,000ヤード越えのランを記録。誰もが認める最強のRB選手でしょう!
昨年のプレーオフではチーフスに徹底的に抑えられ敗北していきました。今年はヘンリーをどのように使うか注目です。

 

ボルチモア・レイブンズ

レギュラーシーズンの結果(クリックして表示)

一時期はプレーオフ進出も危ぶまれていましたが、シーズン後半に見事復活。地区優勝はできなかったもののワイルドカードで出場を決めました。

今年もQBラマー・ジャクソンが華麗なランを決め、加えて新人RBのJ・K・ドビンズRBガス・エドワーズで地上戦を組み立てています。

その分パスプレーが不安材料ではありますが、安定しているディフェンス陣もいてプレーオフでは有力候補となっています!

 

キープレイヤー
QB ラマー・ジャクソン

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昨年のシーズンMVP。今年はシーズン途中に新型コロナウイルスに感染したものの、無事チームをプレーオフに導いている。
自分の脚だけではなく、パスプレーも織り交ぜれるかがポイントとなりそうです!

クリーブランド・ブラウンズ

レギュラーシーズンの結果(クリックして表示)

ここ数年は最弱の称号を与えられていたブラウンズですが、実に18年ぶりのプレーオフ出場を決めました!

昨年でダメかと思われてたQBベイカー・メイフィールドですが、今年はエキサイティングな試合展開をものにしています。

RBニック・チャブRBカリーム・ハントの2枚看板で相手ディフェンスを突破。ディフェンスと上手く噛み合えば勝ち上がれそうです。

 

キープレイヤー
RB ニック・チャブ

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今シーズン途中に怪我で離脱したものの、無事復帰し怪我前と変わらない活躍を見せてくれています。
自分のためでなくチームのためにプレーする献身的なスタイルも持ち、ブラウンズを初のスーパーボウルまで導けるか注目です!

インディアナポリス・コルツ

チャージャーズから移籍してきたQBフィリップ・リバースが予想以上の活躍を見せ、ギリギリでプレーオフ出場を掴んでいます!

コルツはとにかくバランスが良く、攻守ともに安定しています。プレーオフでは安定した試合運びを見せるのか、それとも一気に勝負に出るのか注目ですね!

 

キープレイヤー
LB ダリウス・レオナルド

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コルツが誇るタックルマシーン。今季もチームトップのタックル数を記録し、好調なランディフェンスを支えています。
まずディフェンスからリズムを作りたいコルツにとっては非常に大事な選手です。

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