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【アメフト用語】サラッと言えるとカッコいい!?知っておきたいアメフト用語!!

 

メフトって専門用語がたっくさんあるし、ほとんどが普段聞かないような英語なので覚えるのが大変です。

そこで!!
筆者が勝手に考えた「知らなくてもいいけど知っておきたいアメフト用語集」をまとめます!!

これを試合中とかにサラッと言えたらアメフト通っぽく聞こえる!気がする!!

ブリッツ (Blitz)

意味:ディフェンスライン以外のポジション選手がQBに向かって突撃すること。

使用例:”おぉ!この場面でブリッツ入れてきたか!”

補足:ディフェンスの中で主にパスプレイに対応するようなポジションが、相手QBに向かって思いっきり突撃することを「ブリッツ」と言います。
ディフェンスラインの選手がQBに向かって行ってもブリッツとは言わないので、気を付けてくださいね。

本来よりも多い人数でQBにプレッシャーをかけられるからサックの可能性がガツンと上がります!その代わりパスプレイを対応する人数が減るのでパスを通されやすいというリスクもあります。

 

ピック6 (Pick 6)

意味:インターセプトした後、そのままタッチダウンをすること。インターセプト・リターン・タッチダウン。

使用例:(応援してるチームがインターセプトした場面で)”いけーー!そのままPick 6だー!!”

補足:アメリカの実況ではインターセプトのことを「Pick Off(もぎ取る)」とも呼びます。そして6はタッチダウンした後に入る点数のこと。
つまり”6点をもぎ取る”といった意味があります。

あんまり日本語の実況では聞かないけど、これを言えたらカッコよくないですか!!笑

パスプロ

意味:パスプロテクションの略。パスプレイ時にオフェンスラインがQBを相手から守ること。

使用例:”あともう少しパスプロもったらいいパス投げれるんだけどな~。”

補足:QBサックを狙いに来るのをオフェンスラインがガードすることをパスプロテクションと言います。その略がパスプロ

パスプロが持つチームは投げるまでの時間に余裕ができるから、精度のいいパスが投げやすい。逆にパスプロが持たないとサックされやすいし、インターセプトも多くなる。

 

ワイドオープン (Wide open)

意味:レシーバーがマークから外れてフリーになってる状態。

使用例:”あっちの選手はワイドオープンだったのにな…”

補足:本来ならレシーバーにはCBとかLBがピッタリと付くけど、振り切ったりしてマークが外れた状態をワイドオープンと言います。

普通にフリーって言っていいんですけど、こっちの方がアメフト通っぽい。笑

スリーアンドアウト (Three and out)

意味:オフェンスが1回もファーストダウンを更新できずに攻撃が終わってしまうこと。

使用例:”頼むからここはスリーアンドアウトで抑えてくれ・・・”

補足:ファーストダウンを1回も更新できなかったらスリーアンドアウトと呼びます。野球でいうとこの「三者凡退」と同じ。

大事な局面でスリーアンドアウトに抑えたら嬉しいし、抑えられたら悔しい。

カットバック

意味:ボールを持ってる選手が急激に進路を変えること。

使用例:”あの選手のカットバックはえぐい”

補足:主にランニングバックが使います。相手のタックルを避けるためにフェイントを使ってカットバックしたりします。

トップスピードで急激に進路を変えるから、たくましい太ももと強靭な足首が必要。

 

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