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【あの選手は今】過去10年間のドラフト1位選手の活躍を調べてみた!~後編~

 

”過去10年間のドラフト1位選手の活躍ぶり”を調べる企画の後編です!

前編はこちら☟

 

ドラフトについてはこちら☟

ジェイミス・ウィンストン/2015年(QB,バッカニアーズ)

最近話題(?)の選手です!!

ウィンストンはフロリダ大学の卒業で、デビューした年にいきなりハイズマン賞を受賞してます。

大学時代もタッチダウン数とインターセプトが多かったみたいで、1シーズンに18個のインターセプトを献上してました。

 

15年にバッカニアーズが獲得。
その頃のチームは4年連続地区最下位中でした。

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1年目は勝てなかったものの、4,000ヤード&22タッチダウンでルーキー賞に選ばれる活躍!

2年目には記録をさらに伸ばして、チームも地区2位まで上がってきます。もちろんファンは10年ぶりのプレーオフを期待しちゃうわけなんです。

しかし、3年目は怪我で途中離脱。
4年目は痴漢疑惑で3試合の出場停止を受けてしまいます・・・。

自身の進退もかかってる5年目は大暴れ!!
リーグ最多パスの5,100ヤード33タッチダウン、そして30のインターセプトという大荒れな成績。w

 

そして20年にバッカニアーズはトム・ブレイディを獲得。ウィンストンは放出となり、未だにチームが決まってません。

 

バッカニアーズとしては少し期待外れの1位指名だったのかな?
でもインターセプトが多いってのは、QBだけの責任じゃないしチームとして育て方にも問題があったのでは・・・。

 

ジャレット・ゴフ/2016年(QB,ラムズ)

ブラッドフォードに続いてまたもラムズからです!

ゴフはカリフォルニア大学出身。
ハイズマン賞などは受賞してないんですが、大学の記録をどんどん塗り替えてっていきました!

そしてロサンゼルスに移転したばかりのラムズが獲得。
22年ぶりにLAに帰ってきて大盛り上がりの地元ファンは、ゴフを熱烈に歓迎します。

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1年目はバックアップとして登録。
途中から先発しますが、0勝7敗で成績も良いとは言えませんでした。(ここらへんはAll or Nothingが懐かしい!w)

しかーし!2年目からマクベイHCが就任すると、チームは見違えるように強くなります!!

 

そして3年目にはスーパーボウルに進出!
あれだけ弱かったラムズが信じられません…。

ゴフとマクベイHCは相性がかなりいいように見えますね。歳も近いですし、なんだか兄弟って感じで微笑ましいです。w

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ラムズにとってゴフの獲得は間違いなかったでしょう!!
チームの中心選手となってますし、グッズもかなり売れてるんじゃないでしょうか。笑

マイルズ・ギャレット/2017年(DE,ブラウンズ)

おぉっと…問題の選手が出てきましたね・・・。

ギャレットはテキサスA&M大学出身。
17年にブラウンズから指名を受けました。

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1年目はフル出場しなかったんですが、2年目から全試合に先発として出場。13.5サックを挙げて1位指名の片鱗を見せます!

3年目も大活躍。10試合目までで10サックを挙げてたから、これはサック王も狙えるぞ!ってなったところで、問題のあの試合。

 

そう、ヘルメットぶん殴り事件。
スティーラーズのQBルドルフのヘルメットを取って、それで殴るという衝撃の乱闘です。

ギャレットが全面的に悪いわけじゃないんですが、下手したら死んでしまうかもしれない危ない行為です。

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NFLから無期限の出場停止を言い渡されたんですが、2月に復帰してるようです。

 

ブラウンズとしては嫌な形で注目を浴びてしまいました。それでも選手としては超優秀なので、これからの立ち振る舞い次第で成功かどうか決まってきますね!

ベイカー・メイフィールド/2018年(QB,ブラウンズ)

2年連続でブラウンズからの登場!

メイフィールドはオクラホマ大学出身で、ハイズマン賞を受賞してます。奨学金を受けない選手では初めてだったらしい。

18年にブラウンズから指名。
その頃のブラウンズはシーズンで1勝もできないほど弱く、3年間でたった4勝しか挙げられてません。

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そりゃファンは大いに期待しちゃいますが、まずは控え選手として登録。でしたが、先発選手が怪我しちゃって3試合目で急遽出場。

14-0で負けてたんですが、そこから見事に逆転!
ブラウンズに635日ぶりの勝利をもたらしました。笑

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結局7勝も挙げることができて、超大型補強をした2年目ではスーパーボウル候補になるまでに!

 

しかし、1年目よりも成績を落として6勝止まり。
あれだけのタレントが揃ってながら、メイフィールドも成績を落としました…。

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お髭は変幻自在です。

ちょっとオレ様感ってか、無理やりプレーする印象があるんですよねぇ・・。もう少し落ち着いてきたら勝てるQBになるかもです。

このドラフトの結果はまだまだ判断できませんね!

 

カイラー・マレー/2019年(QB,カーディナルス)

昨年のことなので判断ができませんが、一応書いときましょう!

 

マレーはメイフィールドと同じオクラホマ大学。
もちろん最後の年以外はメイフィールドのバクアップ選手でした。それでもハイズマン賞は受賞してます。

19年にカーディナルスから指名されます。
カーディナルスは18年にも全体10位でQBローゼンを取ってましたが、すぐにトレードに出しちゃいました。笑

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もちろん1年目から先発を任されましたが、結果はまずまずなもの。チームは5勝だけで2年連続最下位です。

個人成績もそんなに目立ったことはないんですが、ルーキー賞に選ばれます。

 

身長が178㎝とQBとしては小さいながらも、その機動力と肩の強さが目立ったシーズンでした。

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1年目では判断できませんが、怪我なく終われたのはいいことです!!

今年からチームを勝たせられるかが求められますね。

まとめ

以上、「ドラフト1位選手は今」でした!!

やはり1位指名はQBが多いんですね。

巷ではハイズマン賞×1位指名選手は活躍しないっていうジンクスがあるようです。笑
確かにハイズマン賞取ってスーパーボウルまで行けてるのは、この中ではニュートンぐらいですね。

今年のドラフト1位候補もハイズマン賞を取ったQBバーロウです。

ついにそのジンクスを破る時が来るのか!!
今年も楽しみですね。

 

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