
前回に引き続きWeek12までの個人成績をまとめます!
今回はディフェンス編!!!!
=オフェンス編はこちらから=
サック数
主にディフェンスラインとラインバッカーが対象となる成績です!
※サックとは相手QBを倒すこと。
↓Week12までのランキング↓
現在1位はスティーラーズのTJ・ワット!!
ワット3兄弟の次男で、兄はテキサンズのスター選手JJ・ワットでもあります。
現在スティーラーズは負けなしと快進撃を続けていますが、TJ・ワットの功績は大きいですね!
そして2位はお馴染みのアーロン・ドナルド。
NFLで最もマッチョな選手だと個人的に思っております。
彼の凄いところは、ディフェンスラインの中でも真ん中のポジションで、あまりサックを狙えない位置にいながらこの成績ということ!
ドナルドと同じポジションで次にサック数が多いのは、イーグルスのコックスで半分ほどの5.5回です。
このままTJ・ワットとアーロン・ドナルドの一騎打ちとなりそうですが、ブラウンズのマイルズ・ギャレットもまだまだ上がってきそうです!!
タックル数
これは純粋に多いからいい選手!ってわけでもなく、試合内容だったり相手のプレースタイルによって変わってくるんですが、それでもひとつの指標として使えます!笑
↓Week12までのランキング↓
※⑴ 1試合多い12試合
現在1位はテキサンズのザック・カミンガム!
これで3年連続100回越えですね。
昨年もリーグ6位のタックル数を誇っているので、実力は折り紙付きです!
注目はジャイアンツのブレイク・マルティネスですね。
昨年まではパッカーズに在籍してて、リーグ2位のタックル数を記録してました。ジャイアンツに移籍しても安定した活躍ぶりで、課題だったディフェンスを見事改善してます!
Blake Martinez, HAMMERING folks
pic.twitter.com/UM768gm7Yl— PFF (@PFF) September 27, 2020
30歳となったシーホークスのボビー・ワグナーもまだまだやってくれますね!
これで9年連続で100回越え達成です。
インターセプト数
これも数が多い=No.1プレイヤーとはなりません。
あまりにも強い選手のところには、ボールを投げてこないのでインターセプト数も少ないです。
でもインターセプトできるのは一流の証!!!
↓Week12までのランキング↓
現在1位はドルフィンズのザビエン・ハワード!
すでにキャリア最多の7回に並んでいます。
ドルフィンズは昨シーズンのリーグ最多失点だったんですが、今年は現在リーグ2位の好成績!!
他の選手の影響もあってハワードの成績にも繋がってるんですね。
2位にはペイトリオッツのJC・ジャクソン。
JC JACKSON REDEMPTIONpic.twitter.com/MqChsC8MH3
— PFF (@PFF) November 10, 2020
ペイトリオッツには元々ステフォン・ギルモアという昨年のインターセプト王がいるんですが、新型コロナウイルスに感染したりゴタゴタがあったりと昨年ほどの活躍ができてません。
今年のペイトリオッツはダメかなーーなんて思ってたんですが、そんディフェンスはそんなに崩れることなく戦えてます。
「1人が倒れたら次の選手が役目を果たす」というHCベリチックの哲学が見事に守られてますね!
今後はハワードとジャクソンの一騎打ちとなるでしょう!
まとめ
今年はサック王争いが激しくなりそうですね!
個人的には昨年ヘルメット騒動で色々あったブラウンズのギャレットに頑張ってほしい!!
地区優勝やプレーオフ争いも当然注目ですが、個人の順位も気にするともっとNFLが面白くなってきます!
特に推しチームが負け越してる時におすすめ!笑