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【試合結果】プレーオフ1回戦|全6試合の振り返り!!

 

年からプレーオフ出場チームが増えたことにより、トリプルヘッダーを2日連続というNFLファンには歓喜とも悲鳴と言える声が聞こえていました。

ヘトヘトの筆者でありますが、早速試合結果を振り返ってみようと思います!

ビルズ vs コルツ

結果

チーム 1 2 3 4 得点
ビルズ 7 7 3 10 27
コルツ 3 7 0 14 24

 

ビルズが25年ぶりのプレーオフ勝利を挙げました!!

予想通りWRステフォン・ディグスを使ったロングパス中心に攻めてきたビルズ。QBジョシュ・アレンはこの大舞台で324ヤードのパスを決めています!

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コルツもパスとランを上手く混ぜながら攻撃を組み立てて、最後には3点差まで猛追しました。しかしディフェンス陣がビルズのロングパスに対応できず惜しくも敗れています。

 

反則やサック、インターセプトが少なく非常に緊迫した展開で面白かった!!

コルツのQBフィリップ・リバースにはまたこの舞台に戻ってきてほしいですね。

 

シーホークス vs ラムズ

結果

チーム 1 2 3 4 得点
シーホークス 0 10 3 7 20
ラムズ 3 17 0 10 30

 

今季1勝1敗でレギュラーシーズンを終えた両チームの最終決戦。制したのは地区優勝を逃したラムズ!!

同地区ライバル対決だけあって痺れる内容でしたね。

 

ラムズはQBジャレット・ゴフが親指の骨折で先発から外れましたが、QBジョン・ウォルフォードが首を痛めると早速ゴフが出場することに。
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完治してないこともあってコントロールが乱れまくってましたが、今季絶好調のディフェンス陣がそれをカバーしました!!

 

QBラッセル・ウィルソンに5つのサックを食らわせ、パスもたった174ヤードに抑え込んでいます。まさしく守りの力で勝利した感じですね!

 

シーホークスは大事なところでの反則やファンブルロストなどがあり、思ったような力を出せずに終わってしまいましたね。

シーズン序盤の攻撃力が維持できていればスーパーボウル制覇も夢じゃなかった、、、。

 

ワシントン vs バッカニアーズ

結果

チーム 1 2 3 4 得点
ワシントン 0 7 9 7 23
バッカニアーズ 9 9 0 13 31

 

負け越しチームのワシントンにバッカニアーズがなんとか勝利!!

QBトム・ブレイディは381ヤードも投げ、プレーオフ通算31勝目を挙げています。

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さすがプレーオフでの勝ち方を知ってるブレイディ。ここぞ!という場面でパスを決める、安定した試合運びをしてくれます。

得意のランディフェンスも発揮し、RBアントニオ・ギブソンを31ヤードのランに抑えました!

 

ワシントンは勝率の高いQBアレックス・スミスが怪我で出場できず、控えQBテイラー・ハイニケが出場。

あまり期待はされてなかったですが、目が覚めるようなプレーを連発!!

 

跳んだ伏兵が潜んでいたとメディアやファンの間で大騒ぎになりました!

ハイニケが来年どこでプレーするかは未定ですが、非常に楽しみな選手が見つかりましたね!

 

タイタンズ vs レイブンズ

結果

チーム 1 2 3 4 得点
タイタンズ 10 0 0 3 13
レイブンズ 0 10 7 3 20

 

大接戦を制したのはレイブンズ!!

QBラマー・ジャクソンにとっては初のプレーオフ勝利となりました。

 

レイブンズは昨年のプレーオフでやられたRBデリック・ヘンリーを完璧に攻略。今季のラッシング王をたった40ヤードに抑え、タッチダウンを許しませんでした!

代わりにラマー・ジャクソンが136ヤードも走る活躍を見せ、タイタンズディフェンスを混乱させていましたね。

 

息を呑むような展開で最高に面白い試合でしたが、試合終盤でレイブンズの選手がロゴの上でダンスをするパフォーマンスを見せました。

これは前回の試合で、タイタンズがレイブンズのロゴの上で円陣を組んだことへの報復だと思われます。

タイタンズがやっていたにしろ、ソーシャル・ジャスティスを掲げているNFLの選手が報復なんてやってほしくなかったですね。

何とも後味の悪い試合になりました。

 

セインツ vs ベアーズ

結果

チーム 1 2 3 4 得点
セインツ 7 0 7 7 21
ベアーズ 0 3 0 6 9

 

思ったより点が入らない展開でしたが、ディフェンス力が勝ったセインツが勝利を挙げてます!

タッチダウンをわずか1つに抑え、例年と違ったチームを見せてくれてますね。

 

QBドリュー・ブリーズは265ヤードのパスに2つのタッチダウンと安定した成績。ベアーズディフェンスに苦しめられながらも、攻撃してる時間は60分中40分と慌てずにプレーしていた感じがあります!

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ベアーズは課題の攻撃力不足が浮き彫りになってしまいました。最後の最後にタッチダウンを奪いましたが時すでに遅し。

今後のQBはミッチェル・トゥルビスキーでいくのか、ニック・フォールズに戻るのか、はたまた違うQBになるのか不透明です。

 

スティーラーズ vs ブラウンズ

結果

チーム 1 2 3 4 得点
スティーラーズ 0 10 13 14 37
ブラウンズ 28 7 0 13 48

 

まさかの展開の連続だったこの試合!
ブラウンズが苦手だったスティーラーズを破り、次のラウンドへ駒を進めています!!

最初のプレーでスティーラーズがまさかのスナップミス。ここから始まり、ブラウンズは第1Qだけでなんと28点も取りました!

 

QBベン・ロスリスバーガーは500ヤードもパスを投げていますが、4つのインターセプトがあまりにも大きかったです。

結局一度も追いつくことはできず、スーパーボウル候補と言われたスティーラーズがここで敗退となりました。

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開幕11連勝とシーズン序盤は怖いものなしだったスティーラーズですが、後半になるとロスリスバーガーとレシーバーの息が合わなくなり、イージーミスを連発していました。

その状態を引きずったままプレーオフに突入してしまいましたね。

 

ブラウンズは26年ぶりのプレーオフ勝利!
念願のスーパーボウル初出場まであと2勝です!!

 

今週の好プレー

今週の好プレーは、ラムズのダリアス・ウィリアムズ!

 

この見事なインターセプト!!!

スクリーンパスという手前の選手にパスして、他の選手がブロックしながら進むプレーを狙ったんですが、ウィリアムズは完ぺきに読んでいましたね!

なかなかスクリーンパスをインターセプトすることはないので、本当に驚いたプレーでした!!

まとめ

次のディビジョナルラウンドからは第1シードのチームが登場してきます!

 

組み合わせと日程は↓

 

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