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【試合結果】Week10の振り返り|今シーズン最大の名試合!?

 

いに二桁のWeek10まで終わってしまいました。

個人的に面白かった試合を4つご紹介します!!

カーディナルス vs ビルズ

結果

チーム 1 2 3 4 得点
カーディナルス 3 6 17 6 32
ビルズ 7 9 7 7 30

 

いやーーーーー。
この試合はNFL史に残る名試合なんじゃないでしょうか。

今シーズン好調同士の対決ということで、事前に注目されてましたが内容も本当に面白かった!!!

 

4点を追いかけるビルズが、試合残り34秒のところで逆転タッチダウンを決めた時点で大興奮の筆者。


このままビルズが逃げ切るのかーなんて観ていたら・・・。

ま、ま、ま、まさかのカーディナルスが残り2秒でタッチダウンを決めた!!!!


しかもQBマレーが50ヤードの地点から投げて、WRホプキンスが相手3人に囲まれながらキャッチというまさにミラクル。

思わず叫びながら立ち上がってしまった。

via GIPHY

これでカーディナルスは同率ながらも地区首位に返り咲き!

ビルズは好プレイ連発も悔やまれる負け方ですね…。

 

ペイトリオッツ vs レイブンズ

結果

チーム 1 2 3 4 得点
ペイトリオッツ 0 13 10 0 23
レイブンズ 0 10 7 0 17

 

レイブンズが圧倒的に有利とされてた試合ですが、ペイトリオッツが意地を見せてくれました!!

テレビ画面からフィールドが見にくくなるほどの豪雨だったボストン。そのせいかレイブンズはボールをよくこぼす。


ペイトリオッツは手堅く攻めて、ミスを最小限に抑えていました。

 

最後のプレーも簡単なパスをドロップして試合終了。

正直、内容的にはレイブンズがやはり上回ってたんですが、試合当日に降っていた雨が勝敗を左右した感じですね。

Embed from Getty Images

ラムズ vs シーホークス

結果

チーム 1 2 3 4 得点
ラムズ 10 7 6 0 23
シーホークス 7 6 0 3 16

 

大接戦となってるNFC西地区対決。
勝って下位と差を広げたかったシーホークスですが、QBウィルソンがまさかの大乱調。

2つのインターセプトに6つのサックを食らいました。ウィルソンの乱調というかラムズディフェンスが絶好調だったのもありますね。

 

これでシーホークス、ラムズ、カーディナルスの3チームが6勝で並ぶ大接戦に!!!

 

ドルフィンズ vs チャージャーズ

結果

チーム 1 2 3 4 得点
ドルフィンズ 14 3 3 9 29
チャージャーズ 0 7 7 7 21

 

注目の新人QB対決は、ドルフィンズのQBタゴヴァイロアに軍配が上がりました!

というより、ドルフィンズのスペシャルチームが強すぎる!!!

Embed from Getty Images

 

またもやスペシャルチームのビッグプレーから得点が生まれています。

 

チャージャーズのQBハーバートもそんなに悪くはないんですがね。第4Qのインターセプトが痛かったです。

 

今週の好プレー

今週の好プレーですが、間違いなくカーディナルスWRホプキンスの逆転タッチダウンキャッチですが、既にご紹介済みなのでもうひとつご用意しました。

 

ブラウンズのRBニック・チャブのプレー。
チャブは怪我で離脱していましたが、この試合から復帰しました。

それでは見てみましょう!!!

 


試合を終わらせる59ヤードラン!!!

復帰戦でしっかりと結果を残せるのがスター選手ですね!

 

でもなぜかタッチダウン直前で外に出ちゃってますね。

これは、タッチダウンをしてしまうとテキサンズの攻撃となるので、テキサンズが追いつける確率は僅かながら残ってしまうのです。

QBのニーダウンで確実に試合を終わらせるために外に出たってわけですね。

 

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契約時には個人の成績が重要視される中で、自分の成績よりもチームの勝利を選択できるのは素晴らしいこと!!

一気に好印象です!!!

 

まとめ

その他の試合結果はこちらをクリック↓

 

そしてスティーラーズはベンガルズに勝利し、未だに負けなしを継続中!!!

レイブンズとブラウンズが6勝同士で猛追する展開となってます!

 

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