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【新人賞への道】前半戦のルーキーたちを評価!=ディフェンス編=

 

シーズンも半分を終えたので、今年の新人たちの評価をしていこう!という記事です。

今回はディフェンスの新人たち!!

 

~オフェンス編はこちら~

 

~各チームの1位指名一覧はこの記事から~

DL(ディフェンスライン)

チェイス・ヤング(ワシントン)

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サック数:3.5回
タックル数:20回

実力的には今年のNo.1とされていたチェイス・ヤングですが、今のところサック数3.5回と大きな活躍は見せれてません。

でもそれだけ相手のマークが厳しく、ジャイアンツ戦では3人がカバーしてたほど!

 

数字では分かりづらいけど、存在感として大きな影響力がある選手!ディフェンス最優秀新人賞も獲れるかも!?

 

デリック・ブラウン(パンサーズ)

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タックル数:22回
パスディフェンス数:2回

パンサーズに1巡目全体7位指名されたブラウンですが、期待通りの活躍と言っていいでしょう。

ランディフェンスでは安定した成績を残しています。

 

LB(ラインバッカー)

イザイア・シモンズ(カーディナルス)

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タックル数:11回
インターセプト:2回

1巡目全体8位指名でカーディナルスに入団。高い身体能力で大学時代は色んなポジションを守っていました。

今シーズンはフル出場とはなってないようですね。LBは身体能力が高ければいいっていうポジションじゃないので、色々とお勉強中なんでしょう。

シーホークス戦の試合を決めるインターセプトは凄かったですね!

スター選手になりそうな雰囲気があります。

 

ケイラヴァン・チェイソン(ジャガーズ)

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タックル数:9回
サック数:1回

ジャガーズから1巡目全体20位と高めの指名を受けましたが、今年はあまり出場機会に恵まれてません。

それでもタイタンズからサックを挙げています!

 

大事に育ててほしいですね。

 

パトリック・クイーン(レイブンズ)

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タックル数:52回
サック数:2回

新人のLBでは1番活躍してるであろう選手がクイーンですね!

最強レイブンズディフェンスの中でしっかりとレギュラー並みの成績を残しています。

 

恐らく今後のレイブンズディフェンスの中心選手となってくるでしょう!!

 

CB(コーナーバック)

ジェフ・オクダー(ライオンズ)

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タックル数:37回
パスディフェンス:2回

ライオンズから全体3位指名でCBの中で最上位指名だったオクダーですが、しっかりと活躍しています。

パスディフェンスだけじゃなく、しっかりとタックルもできてるのが好印象ですね!

 

個人的に結構期待ができる選手です。

 

CJ・ヘンダーソン(ジャガーズ)

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タックル数:33回
パスディフェンス:5回

全体9位指名でCBの中ではオクダー君の次に指名されたヘンダーソン。

デビュー戦でいきなりインターセプトを決める活躍で順調に見えますが、ミスがあったり大事なとこで振り抜かれる印象があります。

 

ある意味今後が楽しみな選手ですね。

 

S(セーフティ)

アントン・ウィンフィールド(バッカニアーズ)

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タックル数:51回
パスディフェンス:4回

恐らく新人Sの中では1番活躍してるんじゃないでしょうか!

2巡目全体45位でバッカニアーズに指名され、1年目からほぼフル出場しています。好調バッカニアーズディフェンスのキープレイヤーかもしれませんね!!

 

まとめ

ディフェンスの優秀新人賞は誰が取るか予想が難しいですね。

順当にいけばワシントンのチェイス・ヤングだと思いますが、レイブンズのクイーンも好成績を残しています。

これから大躍進を果たす選手が表れるのに期待します!!!

 

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