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【NFL初心者必見】この選手は絶対覚えるべし!~CB編~

 

の選手を覚えとけば問題なくNFLを楽しめる!

今回はWRのお相手、CB編!!

ステフォン・ギルモア
/Stephon Gilmore

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生年月日 1990年9月19日
出身地 サウスカロライナ州ロックヒル
出身大学 サウスカロライナ大学
ドラフト順位 1巡目全体10位
所属チーム ニューイングランド・ペイトリオッツ
受賞・記録 スーパーボウル優勝、年間ディフェンスMVP、年間インターセプト王、オールプロ選出2回、プロボウル選出3回

 

最も勢いのあるドレッドマン

 現在のCBの中で最も優れているのがギルモアとなるでしょう。19シーズンのインターセプト王に加え、パスディフェンス数でも1位になっている正真正銘の実力者です。

 ギルモアは元々ビルズに在籍していました。5年間プレーした後、同地区のライバルであるペイトリオッツへと移籍します。ビルズ時代でも活躍していましたが、ペイトリオッツのシステムと相性が良かったのか、さらに成績を上げていきました。

 今年で30歳となりますが、相手にピッタリとくっつけるスピードと、相手の前に出てパスをカットする反射神経は衰え知らず。王朝維持のために必要不可欠な存在となっています。

 

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リチャード・シャーマン
/Richard Sherman

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生年月日 1988年3月30日
出身地 カリフォルニア州コンプトン
出身大学 スタンフォード大学
ドラフト順位 5巡目全体154位
所属チーム サンフランシスコ・49ers
受賞・記録 スーパーボウル優勝、2010年代オール選抜、年間インターセプト王、オールプロ選出3回、プロボウル選出5回

 

皆に恐れられる掘り出し物

 シーホークス時代には、LBボビー・ワグナーたちと共に「爆音軍団」と恐れられていたディフェンスの中心選手です。2018年に同地区のライバル49ersに移籍をしています。

 シャーマンは名門スタンフォード大学で大学院まで行ったエリート学生。でしたが、ドラフトでは154番目の指名と期待はされていませんでした。しかし2年目に全試合先発出場すると、3年目にはスーパーボウル制覇に貢献します。

 名CBながらインターセプト王になったのは3年目の1回のみ。これはシャーマンが相手にピッタリくっつき、相手QBが恐れてシャーマン側にパスを投げられなかったからと言われています。

 

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パトリック・ピーターソン
/Patrick Peterson

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生年月日 1990年7月11日
出身地 フロリダ州ポンパノビーチ
出身大学 ルイジアナ州立大学
ドラフト順位 1巡目全体5位
所属チーム アリゾナ・カーディナルス
受賞・記録 2010年代オール選抜、オールプロ選出4回、プロボウル選出8回

 

ファンを愛し愛される男

 デビューした2011年からカーディナルス一筋のピーターソン。実力もさることながらファン投票で選ばれるプロボウルに8年連続で選ばれる人気者です。

 ピーターソンもシャーマンと同様、成績の数字だけ見ると大したことはありません。しかし、相手QBからするとボールを投げられる状況ではないので数字が低くなってしまうのです。

 19シーズンは薬物問題で出場停止処分を科せられましたが、それでも例年と変わらない活躍を見せてくれました。カーディナルスはオフェンスにWRフィッツジェラルドもいて良い選手が多いです。

 

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バイロン・ジョーンズ
/Byron Jones

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生年月日 1992年9月26日
出身地 コネチカット州ニューブリテン
出身大学 コネチカット大学
ドラフト順位 1巡目全体27位
所属チーム マイアミ・ドルフィンズ
受賞・記録 プロボウル選出、立ち幅跳び世界記録

 

驚異の身体能力を持つジャンパー

 ジョーンズは2015年のコンバイン記録会にて、立ち幅跳びで3.71mという現在の世界記録を出した超人です。軽自動車が全長3.4m以下とされているので、それをゆうに超える大記録です。

 元々セーフティーのポジションでしたが、18シーズンにCBへスイッチ。するとパスディフェンスを14回決める活躍を見せました。この年に初めてプロボウルにも選ばれています。

 コンバインでいい記録を出した選手で活躍できる選手は少ないのですが、ジョーンズはカウボーイズで安定した結果を残します。そして2020年にドルフィンズと年俸約20億円という大型契約を結びました。

 

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