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【NFL初心者必見】この選手は絶対覚えるべし!~TE編~

の選手を覚えとけば問題なくNFLを楽しめる!

今回はTE(タイトエンド) 編!

ジョージ・キトル
George Kittle

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生年月日 1993年10月9日
出身地 ウィスコンシン州マディソン
出身大学 アイオワ大学
ドラフト順位 5巡目全体146位
所属チーム サンフランシスコ・49ers
受賞・記録 歴代年間最多TEレシーブ獲得ヤード、オールプロ選出、プロボウル選出2回

 

泥臭いプレーも厭わないシンデレラボーイ

 2018年にTEの年間レシーブ獲得ヤード記録を更新したキトル。1,377ヤードという素晴らしい数字でした。恵まれた体格を存分に発揮するハッスルなプレーがファンの心を鷲掴みにします。

 キトルは俗に言うエリートルーキーという選手ではありませんでした。ドラフトは下位の146位で、デビュー年も目立った活躍は見せていません。しかし2018年にいきなりレシーブ獲得ヤード記録を更新すると、翌年も数字は落とすもののスーパーボウルへと進出していきます。

 キャッチングだけでなく、チームに貢献する泥臭いプレーをするところもキトルの凄いところ。ボールを持っていない時にブロックやタックルの仕事がしっかりできる貢献者です。

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トラビス・ケルシー
Travis Kelce

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生年月日 1989年10月5日
出身地 オハイオ州ウェストレイク
出身大学 シンシナティ大学
ドラフト順位 3巡目全体63位
所属チーム カンザスシティ・チーフス
受賞・記録 スーパーボウル優勝、オールプロ選出2回、プロボウル選出5回

 

パワー&スピードのキャッチングモンスター

 現在のトップTEは誰だと聞いたら、多くの人がケルシーの名前を挙げることでしょう。怪我で出場できなかった1年目を除けば、年平均で1,000ヤードを超えるレシーブを見せてるキャッチングモンスターです。

 ケルシーは196㎝、118㎏というサイズながら敏捷性も優れていて相手からしたらやっかいな選手。相手をジャンプで越えられる身体能力も持っていて、WRとしても活躍できるほど全ての能力が高いです。

 チーフスには現在タイリーク・ヒルを筆頭に優秀なWRが集まっています。その中でケルシーもしっかり結果を残してることは特筆すべき点。このままチームの黄金時代を支える存在になってほしいです。

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ザック・アーツ
Zach Ertz

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生年月日 1990年11月10日
出身地 カリフォルニア州オレンジ
出身大学 スタンフォード大学
ドラフト順位 2巡目全体35位
所属チーム フィラデルフィア・イーグルス
受賞・記録 スーパーボウル優勝、歴代シーズン最多レシーブ(TE)、プロボウル選出3回

 

奥さんもアスリートの文武兼備マン

 名門スタンフォード大学を卒業し、NFLの世界で7年間過ごしている文武兼備な選手。余談ですが奥さんもサッカーアメリカ代表で、ワールドカップ優勝メンバーです。アスリート夫婦ということでも有名となってます。

 アーツもデビュー年から活躍したわけではなく、徐々に結果を残してきました。落球率が低く、QBからしても安心して投げられる相手です。2018年にはTEの歴代シーズン最多レシーブ数を更新しました。

 安定した結果を残せるのがアーツの特徴ですが、スーパーボウルでは勝敗を決めるビックプレーも見せています。19シーズンには肋骨を骨折しながらもチームのために奮闘する熱い場面も見せてくれました。

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ロブ・グロンコウスキー
Rob Gronkowski

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生年月日 1989年5月14日
出身地 ニューヨーク州アムハースト
出身大学 アリゾナ大学
ドラフト順位 2巡目全体42位
所属チーム タンパベイ・バッカニアーズ
受賞・記録 スーパーボウル優勝3回、オールタイムチーム選出、年間レシーブタッチダウン王、オールプロ選出4回、プロボウル選出5回

 

アンストッパブルなパリピ男

 現在のTEで1番有名なのがグロンコウスキーかと思われます。ペイトリオッツ在籍時、名QBブレイディと共にスーパーボウルを3回制しています。名選手ですが、言動が”ザ・イケイケパリピ”という感じでコートの外でも話題を集めています。

 グロンコウスキーの特徴は、とにかく誰にも止められないこと。1人のタックルでは簡単に倒れません。さらに流れを変えるプレイメーカーでもあり、大舞台で何度もチームを助けてきました。ブレイディとのホットラインは、解説者も飽きさせるほど定番です。

 大活躍するグロンコウスキーですが、残念ながら怪我も多かったです。何度も怪我を繰り返して、ついに18シーズンで引退しましたが、ブレイディがバッカニアーズに移籍すると追いかけるように復活。新チームでもファンを虜にするプレーができるか期待されます。

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