アメフト用語を調べるのに便利!!

友だち追加

【NFL初心者必見】この選手は絶対覚えるべし!~QB編~

 

NFLの面白さのひとつに「個性的な選手がたくさんいる!」というのがあります。

でも1,000人以上も選手はいるし、特に初心者の方からすると皆ヘルメット被ってて同じに見えるかもしれません。

ということで、超有名だからこの選手だけは覚えてた方がいいぞ!という選手をポジション別に紹介していきます!!

今回はQB編!!

トム・ブレイディ Tom Brady

Embed from Getty Images

生年月日 1977年8月3日
出身地 カリフォルニア州サンマテオ
出身大学 ミシガン州立大学
ドラフト順位 6巡目全体199位
所属チーム タンパベイ・バッカニアーズ
受賞・記録 スーパーボウル優勝6回、スーパーボウルMVP4回、シーズンMVP3回、その他たくさん

 

「G.O.A.T. 史上最高」の称号を手に入れた男

 NFLをあまり知らなくても名前は聞いたことある人も多いと思います。ブレイディがペイトリオッツに在籍してた20年間でスーパーボウル出場9回、そのうち優勝6回、地区優勝17回という無双ぶりを発揮してます。まさしく「ペイトリオッツ王朝」の中心人物でした。

 しかし入団時は全く期待されておらず、本人もNFLには行けないと本気で考えていて、保険のセールスマンになるつもりでした。当時の先発QBが怪我で離脱したチャンスを活かして、いきなりスーパーボウル優勝までしてしまいました。

 どんな状況でも絶対に諦めないハートと冷静に状況を判断できるメンタリティ、チームメイトを鼓舞するリーダーシップを持ち合わせてます。身体能力は高くありませんが、コントロール抜群でキャッチのしやすいパスが武器です。
 43歳となった2020年はバッカニアーズに移籍をしました。まだまだ引退はせず、世の40歳代に夢を与えています。新天地で新しい王朝を築けるか今から楽しみです。

この投稿をInstagramで見る

 

Tom Brady(@tombrady)がシェアした投稿 -

パトリック・マホームズ Patrick Mahomes

Embed from Getty Images

生年月日 1995年9月15日
出身地 テキサス州タイラー
出身大学 テキサス工科大学
ドラフト順位 1巡目全体10位
所属チーム カンザスシティ・チーフス
受賞・記録 スーパーボウル優勝、スーパーボウルMVP、シーズンMVP

 

これからのNFLを引っ張る新世代QB

 昨シーズンのチャンピオンとしてもうお馴染みですね。3年目で早くもスーパーボウルを制し、今後のNFLの顔となっていく選手でしょう。

 2017年に次のエースQBとなるべくしてチーフスが獲得したマホームズは、2018年に満を持して登場。するといきなり50タッチダウンを記録し大暴れします。特にバズーカのように飛ばせる強肩と、どの姿勢からでも正確なパスを投げれる体幹の強さには、NFLファンも心酔しました。

父親は元野球選手で、横浜ベイスターズでもプレーをしたことがあります。幼少期にはマホームズも日本に住んでいたんですね。覚えていないでしょうが、なんだか嬉しいものです。

 スーパーボウルを制したことでひとつ肩の荷が降りたマホームズは、記録との戦いにも注目が集まっています。ペイトン・マニングが記録した1シーズンでの55タッチダウン数も狙えますし、順調にいけば通算記録でもブレイディやブリーズに追いつくことでしょう。

この投稿をInstagramで見る

 

Patrick Mahomes II(@patrickmahomes)がシェアした投稿 -

ドリュー・ブリーズ Drew Brees

Embed from Getty Images

生年月日 1979年1月15日
出身地 テキサス州ダラス
出身大学 パデュー大学
ドラフト順位 2巡目全体32位
所属チーム ニューオーリンズ・セインツ
受賞・記録 通算最多タッチダウン、通算最多ヤード獲得、通算最多パス成功数

 

記録尽くしのパスマシーン

 ブレイディと同世代のベテランQB選手です。記録ではブレイディを上回っていて、トップパフォーマンスを維持していることが証明されています。

 2006年にセインツへ移籍してから好成績を毎年収めていて、2018年に通算最多パス獲得ヤード、2019年には通算最多タッチダウンを更新しました。現時点ではブレイディ以外に乗り越えられる選手はおらず、生きる伝説となりつつあります。

ブリーズは身長が183㎝とNFLの中では低い方で、それが懸念され評価は低い方でした。それでも正確無比のパスコントロールを武器に、リーグNo.1まで登り詰めてます。

 2009年に悲願のチーム初優勝を飾っていますが、それ以降スーパーボウル出場もできていません。毎年のようにプレーオフに進出しているので、そろそろスーパーボウル制覇をもう一度見てみたいです。

この投稿をInstagramで見る

 

Drew Brees(@drewbrees)がシェアした投稿 -

ラマー・ジャクソン Lamar Jackson

Embed from Getty Images

生年月日 1997年1月7日
出身地 フロリダ州ポンパノビーチ
出身大学 ルイビル大学
ドラフト順位 1巡目全体32位
所属チーム ボルチモア・レイブンズ
受賞・記録 シーズンMVP、最多ラン獲得ヤード(QB)

 

NFL界のNew Eraとなった男

 19年度シーズンのMVP選手です。この年はまさに「ジャクソン旋風」がNFL界に吹き荒れました。相手コーチに止める術がないとまで言わしめた高いポテンシャルを持っています。

 ジャクソンの魅力は高い走力。相手選手も追いつかないスピードと、華麗なステップで相手をかわしていきます。19シーズンでは、ラン獲得ヤードでなんと全体の6位にランクイン。QBの中ではもちろんぶっちぎりです。結局QBとしての歴代最多ラン獲得ヤードを記録しました。

走力だけだったら今までにも似たような選手はいましたが、ジャクソンはパスも一流です。19シーズンの最多タッチダウンを記録して、投げてよし走ってよしという無双ぶりを発揮しました。相手もランを警戒するとパスを投げられちゃうしお手上げ状態。

 まだ3年目のジャクソンですが、狙うはもちろんスーパーボウル制覇でしょう。今まで走れるタイプのQBは、怪我するか対策を取られて活躍できなくなるケースが多かったので、今シーズンも活躍できるかに期待です。

この投稿をInstagramで見る

 

Lamar Jackson(@new_era8)がシェアした投稿 -

アーロン・ロジャース Aaron Rodgers

Embed from Getty Images

生年月日 1983年12月2日
出身地 カリフォルニア州チコ
出身大学 カリフォルニア大学バークレー校
ドラフト順位 1巡目全体24位
所属チーム グリーンベイ・パッカーズ
受賞・記録 スーパーボウル優勝、シーズンMVP2回、プロボウル選出8回

 

ファンを魅了する愛され男

 日本でも根強い人気を誇るのがロジャース。見るものを釘付けにするプレーや、最後までどうなるか予想が付かない点が人気の秘訣です。

 成績だとブリーズやブレイディに劣りますが、記録よりも‘‘記憶”に残る選手と言えます。なぜなら、何回も奇跡的な逆転劇を演じているから。試合残り時間1秒からでもタッチダウンをもぎ取ります。そして頭を使ったプレーも見せるので、ファンとしても興奮せざるを得ません。

デビューから3年間は先発出場がなく、控え選手という扱いでした。デビュー当時はインターセプトが多かったのですが、年々減っていき、ここ数年では年に5回あるかどうかです。インターセプトが少ないとこも、ロジャースの視野の広さを物語ってます。

 しかし意外にもスーパーボウル出場は1度だけ。2010年シーズンに優勝して以来遠ざかっています。レジェンドとなるにはもう少しリングが欲しいところです。

この投稿をInstagramで見る

 

Aaron Rodgers(@aaronrodgers12)がシェアした投稿 -

まとめ

5人の選手を激選しました!!
紹介したいQBはもっとたくさんいるのですが、とりあえずこの5人さえ覚えとけばNFLトークできます!w

他のチームのQBが知りたいと思った方は、チーム紹介記事に記載してあるのでこちらからどうぞ↓

  チーム紹介記事一覧  

 

あわせて読みたい

Twitterでフォローしよう