【NFL Top100 in2021】選手達が決めるランキング100! 61位~70位

 

回に引き続き【NFL Top 100】のランキングを発表していきます。

今回は61位~70位!!!

 

NFL Top 100とは
毎年オフシーズンにNFLが行う企画。
前年の活躍からその年のベストプレイヤーを選ぶ。
NFLプレイヤー自身が選ぶので、人気ではなく本当の実力が分かってくる。

70位 エリック・ケンドリックス
/ Eric Kendricks

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所属チーム ミネソタ・バイキングス
ポジション ラインバッカー(LB)
生年月日 1992年2月29日
出身大学 UCLA大学
ドラフト順位 2巡目全体45位(2015)
昨年の順位 83位

 

昨シーズンは怪我で5試合を欠場しましたが、それでもタックル数は前年とほぼ変わらずインターセプト数に関しては増えています!

 

去年のランキング記事でも書きましたが、正直目立つような選手ではない印象です。でもそういう選手こそ勝利の方程式に必要不可欠だったりするんですよね。

 

69位 ライアン・ケリー
/ Ryan Kelly

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所属チーム インディアナポリス・コルツ
ポジション オフェンスライン(C)
生年月日 1993年5月30日
出身大学 アラバマ大学
ドラフト順位 1巡目全体18位(2016)
昨年の順位 ランク外

 

ランキング発表の動画を見ていると皆が口を揃えて「スマート」と褒めています。試合中にもタブレットを使ってプレーの振り返りをしていたり、とにかく頭が使える選手なんでしょうね!

コルツのオフェンスラインはかなり安定していて、QBがコロコロ変わるのにオフェンスが崩壊しない理由が分かります。

地盤の固いオフェンスライン。うらやましい、、、。

 

 

68位 ジョシュ・ジェイコブス
/ Josh Jacobs

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所属チーム ラスベガス・レイダース
ポジション ランニングバック(RB)
生年月日 1998年2月11日
出身大学 アラバマ大学
ドラフト順位 1巡目全体24位(2019)
昨年の順位 68位

 

ランニングバックの選手って1年目は活躍できて2年目以降は成績を伸ばせないことって意外とあるんですが、ジェイコブスはきちんと2年目も結果を残すことができました。

100㎏もあるのに鋭いカットバックを見せ、1回のタックルでは簡単に倒れない強さがあります。

幼い頃にホームレスになった経験もある、非常に興味のあるバックグラウンドを持った選手でもあります。

 

67位 K・J・ライト
/ K.J. Wright

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所属チーム FA
ポジション ラインバッカー(LB)
生年月日 1989年7月23日
出身大学 ミシシッピ州立大学
ドラフト順位 4巡目全体99位(2011)
昨年の順位 ランク外

 

ライトはシーホークスで10年を過ごしたベテラン選手で、2013シーズンのスーパーボウル優勝時にもプレーしています。昨季はタックルよりもパスディフェンスの方が目立っていましたね。10回のパスディフェンスを記録しています。

今現在はFA(フリーエージェント)となり、どのチームとも契約していな状況。もう32歳となるしこのまま引退なのでしょうか。

あと疑問なのが、2019シーズンはキャリアハイの成績だったのにランクインしていません。何を基準に選んでるのだろうか。

 

66位  J.J. ワット
/ J.J. Watt

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属チーム アリゾナ・カーディナルス
ポジション ディフェンスライン(DE)
生年月日 1989年3月22日
出身大学 ウィスコンシン大学
ドラフト順位 1巡目全体11位
昨年の順位 45位

 

もう説明不要のスター選手ですね。
昨季は怪我もなく全試合出場できましたが、やはりサック数などは全盛期の半分以下に終わっています。

それでも対峙するオフェンスライン選手にとっては物凄いプレッシャーがかかっているはず。

 


シーズン終了後、QBワトソンに「君の1年を無駄にしてしまった」と謝っていたこのシーンはワットの人柄がよく表れています。

そして今年からは新天地カーディナルスでスーパーボウルを目指します!!

 

65位 カルビン・リドリー
/ Calvin Ridley

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所属チーム アトランタ・ファルコンズ
ポジション ワイドレシーバー(WR)
生年月日 1994年12月20日
出身大学 アラバマ大学
ドラフト順位 1巡目全体26位(2018)
昨年の順位 ランク外

 

ファルコンズには絶対的エースレシーバーのフリオ・ジョーンズがいたので、リドリーはセカンドターゲットとしてプレーしていました。

それが昨シーズンはジョーンズが怪我で離脱し、代わりにリドリーがメインターゲットとして大活躍!キャリアハイを大きく更新する1,374ヤードを記録しました!!

 

キャッチ力はもちろんですが、ルートランニングが上手い印象ですね。ジョーンズの後継者としてさらなる活躍が期待されます。

 

64位 デマリオ・デービス
/ Demario Davis

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所属チーム ニューオーリンズ・セインツ
ポジション ラインバッカー(LB)
生年月日 1989年1月11日
出身大学 アーカンソー州立大学
ドラフト順位 3巡目全体77位(2012)
昨年の順位 67位

 

ズッシリとした体格なのに動きがキレッキレ。サックもパスディフェンスだって対応しちゃいます。

セインツがランディフェンスでリーグ4位の好成績を残せたのは確実にデービスのお陰でしょう。セインツが誇るタックルマシーンです。

もう32歳のベテラン選手ですが、もう2~3年は活躍し続けられると思います!

 

63位 フレッチャー・コックス
/ Fletcher Cox

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所属チーム フィラデルフィア・イーグルス
ポジション ディフェンスライン(DT)
生年月日 1990年12月13日
出身大学 ミシシッピ州立大学
ドラフト順位 1巡目全体12位
昨年の順位 73位

 

コックスももうお馴染みの選手ですね。
193㎝、140㎏というお相撲さん並みの体格で相手に襲い掛かります。

こんなデカい人に全速力で追いかけられたら怖くて仕方がありません。コックスもなんだかんだ今年で31歳。踏ん張りどころのシーズンですね。

 

62位 A.J. ブラウン
/ A.J. Brown

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所属チーム テネシー・タイタンズ
ポジション ワイドレシーバー(WR)
生年月日 1997年6月30日
出身大学 ミシシッピ大学
ドラフト順位 2巡目全体51位(2019)
昨年の順位 ランク外

 

1年目からチーム内トップのレシーブを記録し、すでにエースレシーバーの存在になっています。

ダイナミックなキャッチを見せてくれるので観ていてとってもおもしろい選手。身長が183㎝しかないとは思えないほどプレーに迫力があります!

今シーズンはフリオ・ジョーンズが加入し最凶ユニットが爆誕しました。どんな化学反応を見せてくれるのでしょうか!!

 

61位 チェイス・ヤング
/ Chase Young

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所属チーム ワシントン・フットボール・チーム
ポジション ディフェンスライン(DE)
生年月日 1999年4月14日
出身大学 オハイオ州立大学
ドラフト順位 1巡目全体2位(2019)
昨年の順位 ランク外

 

昨シーズンの最優秀ディフェンス新人賞を受賞。1年目にしてプロボウルにも選出される人気ぶりです。

サック数は7.5ともっといけそうな気がしますが、既にゲームチェンジャーとしての存在感を放っています。

サイドラインでの表情豊かな顔も見どころ。
近いうちにリーグを代表するプレイヤーとなるでしょう!!

 

 

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