【NFL Top100 in2021】選手達が決めるランキング100! 21位~30位

 

回に引き続き【NFL Top 100】のランキングを発表していきます。

今回は21位~30位!!!

 

NFL Top 100とは
毎年オフシーズンにNFLが行う企画。
前年の活躍からその年のベストプレイヤーを選ぶ。
NFLプレイヤー自身が選ぶので、人気ではなく本当の実力が分かってくる。

30位 アーロン・ジョーンズ
/ Aaron Jones

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所属チーム グリーンベイ・パッカーズ
ポジション ランニングバック(RB)
生年月日 1994年12月2日
出身大学 テキサス大学エル・パソ校
ドラフト順位 5巡目全体182位(2017)
昨年の順位 33位

 

2019シーズンに初めて全試合先発してリーグ最多タッチダウンを記録するなど才能を開花させたジョーンズ。175㎝とNFLでは小柄な体格を活かしてスルリと相手の穴を抜けていきます。


昨シーズンはさらに成績を上げてパッカーズのスター選手となりつつありますね。

ゴーグル(?)もトレードマークとなっています。

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29位 フリオ・ジョーンズ
/ Julio Jones

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所属チーム テネシー・タイタンズ
ポジション ワイドレシーバー(WR)
生年月日 1989年2月8日
出身大学 アラバマ大学
ドラフト順位 1巡目全体6位(2011)
昨年の順位 11位

 

ワイドレシーバーの中では1番有名な選手かもしれませんね。キャリアでの1試合平均獲得ヤードではNFL記録となっていて、毎年とんでもないレベルの成績を残しています。

昨シーズンは怪我によって半分くらい欠場しましたが、それでも印象に残るビッグプレーを見せてくれました!!


そして今年にトレードでタイタンズへ移籍というビッグニュースが。

QBマット・ライアンとのホットライアンはすごい好きだったのでもう見れないなんて残念です。でもタイタンズのQBライアン・タネヒルとのホットライアンがあるのか!!!

 

28位 デヴィン・ホワイト
/ Devin White

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所属チーム タンパベイ・バッカニアーズ
ポジション ラインバッカー(LB)
生年月日 1998年2月17日
出身大学 ルイジアナ州立大学
ドラフト順位 1巡目全体5位(2019)
昨年の順位 ランク外

 

初めてのランクインでいきなりの28位!

デビューした昨シーズンは期待通りの活躍とはいかなかったんですが、2年目になって覚醒。タックル数はチームトップでサックも僅差で2位という成績を残しています。

 

ランディフェンスがリーグNo.1だったのはホワイトと43位で登場したデビットのお陰といって過言じゃないでしょう。

リーグ最強コンビですね。

 

27位 ディフォレスト・バックナー
/ DeForest Buckner

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所属チーム インディアナポリス・コルツ
ポジション ディフェンスライン(DT)
生年月日 1994年3月17日
出身大学 オレゴン大学
ドラフト順位 1巡目全体7位(2016)
昨年の順位 56位

 

2019シーズンに49ersの最強ディフェンスラインとしてスーパーボウルに出場。改めてディフェンスラインの重要性を認識させてくれました。

コルツに移籍した昨シーズンはどうなるかドキドキでしたが、見事チームトップのサックを挙げてプレーオフ進出に貢献しています。

 

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めちゃくちゃ腕長いなぁと思ってたら身長が201㎝もありました。あいにく周囲に2m越えの知人がいないので実感できませんが、相当な圧力があるんでしょうね。

 

26位  ニック・チャブ
/ Nick Chubb

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属チーム クリーブランド・ブラウンズ
ポジション ランニングバック(RB)
生年月日 1995年12月27日
出身大学 ジョージア大学
ドラフト順位 2巡目全体355位(2018)
昨年の順位 36位

 

2019シーズンに1,500ヤード近く走り、一躍スター選手へと駆け上っていきました。昨シーズンも怪我で4試合ほど欠場しましたが、タッチダウン数はキャリアハイを記録しています。

すごい印象に残っているプレーがあります。
怪我からの復帰となったテキサンズ戦で試合終了間際にエンドゾーン手前でフィールド外に出たこのプレー。


タッチダウンしてしまうと凄い低い確率ではありますが、テキサンズに追いつかれてしまう可能性が残っていたのです。

なので自分の成績よりもチームの勝利を優先して判断したこのプレーはかっこええと純粋に思いました!

 

オードリーの春日さんになぜか気に入られたチャブ。怪我しなくてよかったです。

 

25位 ボビー・ワグナー
/ Bobby Wagner

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所属チーム シアトル・シーホークス
ポジション ラインバッカー(LB)
生年月日 1990年6月27日
出身大学 ユタ州立大学
ドラフト順位 2巡目全体47位(2012)
昨年の順位 13位

 

シーホークスのディフェンス陣が「爆音軍団(The legion of Boom)」と呼ばれ恐れられていた時代の選手のひとり。今ではワグナーしかシーホークスに残っていませんがね。

ワグナーの凄さはもう説明不要でしょう!

 

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デビューしてからずっっっとタックルマシーンとしてディフェンスの中心にいます。

身体能力だけじゃなくて、フットボールIQもリーグトップクラスなんでしょうね。アメフトは頭を使えないと戦っていけません。

 

 

24位 ラマー・ジャクソン
/ Lamar Jackson

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所属チーム ボルチモア・レイブンズ
ポジション クォーターバック(QB)
生年月日 1997年1月7日
出身大学 ルイビル大学
ドラフト順位 1巡目全体32位(2018)
昨年の順位 1位

 

あら。昨年のランキング1位のジャクソンがまさかのもう出てきちゃいましたね。

ジャクソンの凄さは「新しい時代を切り開いた」ってとこでしょう。QBは投げるポジションという常識を覆して、自らもボールキャリーとしてガンガン走ってきました。

 

そしてQBとしては考えられない1,000ヤード越えを記録し、チーム内でもRBを抑えてトップの成績です。

まさしく大谷翔平選手のような感じですね!

 

昨シーズンはなかなかパスが投げれない状況でしたが、2年連続1,000を超えてチームもプレーオフまで進出しています。

今年はどういったプレースタイルになるのか。毎年毎年楽しみです!!

 

 

23位 カリル・マック
/ Khalil Mack

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所属チーム シカゴ・ベアーズ
ポジション ラインバッカー(LB)
生年月日 1991年2月22日
出身大学 ニューヨーク州立大学
ドラフト順位 1巡目全体5位(2014)
昨年の順位 19位

 

マックを表すとしたら「グリズリー」です。

あの大きな身体から想像がつかないほどのスピードで相手に襲い掛かる。倒されたQBも何が起こったか分からないんじゃないでしょうか。

 

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サイドラインでも感情を表に出さずお喋りもあんまりしないそうです。

獲物を狩るハンターみたいでカッコいい。

 

 

22位 DK・メットカーフ
/ DK Metcalf

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所属チーム シアトル・シーホークス
ポジション ワイドレシーバー(WR)
生年月日 1997年12月14日
出身大学 ミシシッピ大学
ドラフト順位 2巡目全体64位(2019)
昨年の順位 81位

 

2年目となったメットカーフの昨シーズンはしっかりと成長を見せてくれたシーズンとなりました。

いや・・・それ以上の活躍ぶりでした。

 

レシーバーとしては大柄な身体を活かしたダイナミックなプレーでスーパーキャッチを連発。観てて最高に楽しい選手なんです!

そして1番印象に残ったプレーは、カーディナルス戦でインターセプトされた後に全速力で追いかけてなんとかタッチダウンを防いだこのプレー。


ディフェンスバック相手にここまで追いつけるのが驚きなんですが、それ以上に諦めないというかどんなプレーでも全力ってのがグッときましたね。

 

このプレーを見たからなのかはわかりませんが、アメリカの陸上協会から100m層のオリンピック予選会に出場しないかと声をかけられたそう。

※2レーンの黒いユニフォームがメットカーフ

結果は10秒37で予選落ちとなりましたが、陸上向きじゃない筋肉と短期間の練習でここまでのタイムをよく出せたなとビックリです。

そして何より他のスポーツに敬意を持ち、遊びではなく真剣に取り組んでいたことへアスリートとして尊敬します。

 

21位 フレッド・ワーナー
/ Fred Warner

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所属チーム サンフランシスコ・49ers
ポジション ラインバッカー(LB)
生年月日 1996年11月19日
出身大学 ブリガムヤング大学
ドラフト順位 3巡目全体70位(2018)
昨年の順位 70位

 

昨シーズンの49ersは怪我人続出で特にオフェンスは崩壊しかけていましたが、ディフェンスは上位クラスの成績を残しています。

それはもちろん、ワーナーの功績でしょう。

 

3年目にして既にリーダーシップ性もあるし、今までの成功してきたラインバッカーと同じような落ち着きがあります。

血の気が多いNFLの中で淡々としていられるのは胆が据わっていますね。

 

 

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