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【チーム成績】Week7までの成績まとめ!

 

2020シーズンもあっという間にほぼ半分が終わってしまいました。

王者チーフスやレイブンズ、パッカーズなどが順調に勝ってる中、ペイトリオッツが苦戦してたりNFC東地区は泥沼状態となっています。

 

まだ半分は終わってないけど、データとしては十分なのでWeek7までのチーム成績をまとめてみようと思います!!

数値化してみるとチームの弱点と強みが分かっておもしろいですよ!!

オフェンス成績

チーム 平均得点 平均ランヤード 平均パスヤード
シーホークス 33.8 129.5 295.7
パッカーズ 32.8 132.2 261.5
バッカニアーズ 31.7 105.7 266.1
タイタンズ 31.3 145.2 256.2
チーフス 31.1 134.7 263.6
スティーラーズ 30.5 129.7 229.0
セインツ 30.0 118.8 265.7
レイブンズ 29.8 164.3 177.8
カーディナルス 29.0 160.7 258.4
ブラウンズ 28.6 157.0 207.4
レイダース 28.5 113.5 277.2
ドルフィンズ 26.7 105.2 249.2
コルツ 26.2 98.0 265.2
ファルコンズ 26.1 108.6 292.4
ライオンズ 26.0 108.5 245.7
49ers 25.9 139.7 244.9
バイキングス 25.8 139.2 235.0
カウボーイズ 25.1 101.9 316.1
ラムズ 25.1 138.7 247.0
ビルズ 24.9 97.0 279.7
チャージャーズ 24.8 124.5 281.3
テキサンズ 23.7 84.9 282.7
ベンガルズ 23.3 98.9 262.3
イーグルス 23.3 118.6 226.9
パンサーズ 22.4 110.6 250.4
ジャガーズ 22.0 96.6 246.4
ベアーズ 19.7 84.1 223.9
ブロンコス 19.3 113.7 209.2
ペイトリオッツ 19.2 155.0 197.2
ワシントン 19.0 100.1 192.6
ジャイアンツ 17.4 98.1 184.3
ジェッツ 12.1 104.6 159.9

 

平均得点

1位 シーホークス
2位 パッカーズ
3位 バッカニアーズ 

やはり各地区の1位が揃いましたね。

シーホークスのQBウィルソンは、色んなレシーバーに投げ分けていて相手からしたら守りにくいんでしょう。Embed from Getty Images

 

そして絶好調トム・ブレイディ!!
Week7で4つのタッチダウンを決め、セインツのQBブリーズが持っていた歴代最多タッチダウンを更新しました!

 

30位 ワシントン
31位 ジャイアンツ
32位 ジェッツ

ニューヨーク組とワシントンが仲良くランクイン。

ジェッツはRBベルを放出したり、WRも手薄な状態でシーズン迎えたりと明らかに問題があります。

Embed from Getty Images

来年のドラフト1位指名を狙ってるとしか思えない・・・。

 

ラン獲得ヤード

1位 レイブンズ
2位 カーディナルス
3位 ブラウンズ 

相変わらずレイブンズはQBジャクソンがチームトップの走りをみせて、RBイングラムと2枚看板(?)で突っ走ってます。

Embed from Getty Images

 

ブラウンズはRBチャブが絶好調だったものの怪我で離脱。その穴をカリーム・ハントがしっかり埋めてます!

これはブラウンズのフロント陣を褒めるべき。

 

30位 ジャガーズ
31位 テキサンズ
32位 ベアーズ

ベアーズは2年目のモンゴメリーが微妙な成績。
QBもあんまり走ることないから、チームとして最下位になってしまいましたね。

 

問題なのはテキサンズ。
オフシーズンにWRホプキンスというスター選手をトレードに出して、代わりに獲得したのはRBのはず。

なのにビリ2ってヤバいでしょ!!

トレード出すにしてももう少し良い条件なかったんでしょうか・・・。

 

パス獲得ヤード

1位 カウボーイズ
2位 シーホークス
3位 ファルコンズ

カウボーイズは、WRアマリ・クーパーに新人のWRシーディー・ラムが加わり力強さが増しましたね!

Embed from Getty Images

でも残念ながらQBダク・プレスコットは怪我でシーズンアウトなってます・・・。

 

30位 ジャイアンツ
31位 レイブンズ
32位 ジェッツ

意外にもビリ2はレイブンズ。
昨シーズンは50タッチダウンを記録したQBジャクソンですが、今のところくすぶってますね。

 

ジャイアンツはWR不足に陥ってますね。
さらにRBバークリーも怪我で失ってるので、今シーズン中の再建は難しいかな・・・。

 

ディフェンス成績

チーム 平均失点 平均ランヤード 平均パスヤード
レイブンズ 17.3 109.0 230.8
ラムズ 17.7 100.4 212.4
ドルフィンズ 18.8 124.2 236.0
コルツ 19.2 88.3 199.7
49ers 19.4 106.3 203.3
スティーラーズ 19.7 68.8 217.5
ベアーズ 20.0 119.7 222.3
バッカニアーズ 20.3 66.0 225.3
チーフス 20.4 149.9 211.7
カーディナルス 20.9 131.1 247.3
ワシントン 23.6 123.3 185.9
ペイトリオッツ 23.8 132.2 228.2
パンサーズ 24.1 124.9 232.5
ジャイアンツ 24.9 105.0 251.3
ビルズ 25.4 126.9 232.6
タイタンズ 25.5 129.8 272.0
ブロンコス 25.5 109.0 230.2
チャージャーズ 25.7 113.0 253.2
パッカーズ 26.5 110.0 240.3
ライオンズ 27.5 131.8 248.7
ベンガルズ 27.7 133.7 261.4
ファルコンズ 28.0 99.3 311.4
イーグルス 28.0 130.4 220.4
シーホークス 28.7 110.5 368.7
セインツ 29.0 89.7 238.7
ジェッツ 29.0 125.6 259.4
テキサンズ 31.0 165.9 251.7
ジャガーズ 31.4 142.6 281.9
ブラウンズ 31.6 92.1 288.1
バイキングス 32.0 127.0 286.7
レイダース 32.8 119.8 283.8
カウボーイズ 34.7 178.3 229.9

 

平均失点

1位 レイブンズ
2位 ラムズ
3位 ドルフィンズ

レイブンズは安定でしょう!
ここ最近のディフェンス陣は本当に整ってます。

 

そしてドルフィンズが大健闘!!
昨シーズンは最多失点だったんですが、現在3位と優秀です。

ペイトリオッツから来たLBバンノイ、カウボーイズからCBジョーンズの存在が大きいんでしょうか。

Embed from Getty Images

 

30位 バイキングス
31位 レイダース
32位 カウボーイズ

鉄壁と思われたカウボーイズがまさかの最下位。
でもこれはオフェンス陣のファンブルによるものもあるでしょう。

もう既に9回もファンブルでボールを失っています。

 

ラン喪失ヤード

1位 バッカニアーズ
2位 スティーラーズ
3位 コルツ

昨年に引き続きバッカニアーズが1位となってます。ラインの強さとLBホワイトの存在が大きいですね!!

 

そしてスティーラーズも好調ですね。
「鉄のカーテン」と呼ばれたディフェンスラインが復活なるか!?

 

30位 チーフス
31位 テキサンズ
32位 カウボーイズ

意外や意外にチーフスがビリ3です。
優勝した昨年も下から8番目だったし、失点は少ないから問題ないのかな?

でもランでガツガツ押していくチームと当たったら、相手にリズムを作られて苦戦しそうですね。

 

パス喪失ヤード

1位 ワシントン
2位 コルツ
3位 49ers

1位はワシントン!意外です!
ディフェンスラインは相当強力ですから、そのプレッシャーで投げさせないのでしょうか。

Embed from Getty Images

でも今までの対戦相手が、レイブンズとジャイアンツ、プレスコットのいないカウボーイズだったってのもありますね。

 

30位 ブラウンズ
31位 ファルコンズ
32位 シーホークス

まだ1敗と好調なシーホークスが最下位。
もう今シーズンは打ち合いの展開になると割り切ってるんでしょう。

観てる分にはおもしろいです(笑)

 

ビリ2のファルコンズは、第4Qにポンポン通されることが多いですね。

そこが落ち着ければ勝ち始めるのでは!?

 

まとめ

Week7までのチーム成績をまとめてみました!

これまでの傾向を見ると、得点力があるチームの方がプレーオフ時に勝ち上がれる感じがします!

そうやって考えると、今年はシーホークスやタイタンズがスーパーボウル候補になってきそうですね!!

 

これからどう修正してくるのかも楽しみです!!

 

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